産業用PC / ディープラーニングPC
エッジサーバー / 堅牢タブレット

HPCシステムズのエッジサーバーと産業IoTプラットフォーム「Thingworx🄬」で実現する
デジタルトランスフォーメーション。
点在する新旧システムのデータ連携、収集・蓄積・解析・運用までをスピーディに。

Thingworx🄬の全体構成

包括的な機能を提供するThingworx🄬

多くの IoTプラットフォーム製品は、設備(OT層)向けの機能か、IT向けの機能か、どちらかに偏ってしまい、提供していない側の機能はスクラッチで開発するか、複数製品を組み合わせる必要があります。OT向けのソリューションを持っていても、OPC-UA / Modbusなど標準プロトコルにしか対応していないものがほとんどで、実際の機器接続では対応プロトコルが足りず、ほぼスクラッチになってしまいます。Thingworx🄬は設備からのデータ取得から分析まで一気通貫で機能を提供するため、繋ぎ込みやデータのやり取りに苦労が無く、開発投資を抑え、期間を短縮します。Kepwareは150以上のプロトコルに対応し、現場での繋ぎ込みの苦労を劇的に軽減させます。Thingworx🄬は、IoTとARを繋ぐ唯一のソリューション。

高い拡張性を支える抽象化と疎結合技術

装置を素早く繋ぎ込むKepware

機能概要

  • ModbusやOPCといった業界標準プロトコルに加え、150以上の装置にネイティブ対応
  • OPCクライアントとしてもOPCサーバーとしても動作
  • Thingworx🄬とのネイティブな接続を提供

特長

  • CSV によるタグのバルク設定
  • Thingworx🄬サーバーとの常時接続を通した高速・大容量データ転送
  • データの変化率や変化幅などを指定したデータ転送契機を細かく制御