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液浸冷却システム

8U 48kW冷却タイプ 2PIC液浸冷却サーバーシステム

2フェーズ液浸冷却採用により、PUE1.02を実現する HPCサーバーソリューション

8U 48kW冷却タイプ
  • 2フェーズ液浸方式冷却サーバータンクを高発熱サーバー向けに改良
  • 2PIC(沸騰)冷却方式により、1Uあたり6kW程度の高発熱サーバーの冷却に対応
  • 室内空調の設備投資、保守費用を低減
  • 高密度実装により、ファシリティコストを低減
  • CPU等のICチップ周囲温度を冷却用液体の沸点程度に抑え、故障率の低下を実現
  • 液浸方式冷却サーバータンクの優れた密閉性

製品特長

2フェーズ液浸方式冷却サーバータンクを高発熱サーバー向けに改良

仮想通貨マイニングータセンターで実績のある2フェーズ液浸方式冷却サーバータンクを高発熱サーバー(EIA-310-D、OCP)向けに改良。

2PIC(沸騰)冷却方式により、1Uあたり6kW程度の高発熱サーバーの冷却に対応

液相から気相への相変化(2フェーズ)に伴う気化熱による抜熱(沸騰冷却)方式により、1Uあたり5kW程度の高発熱サーバーの冷却に対応。

室内空調の設備投資、保守費用を低減

空調冷却に比べ、温湿度、塵埃などの設置環境条件を緩和でき、室内空調の設備投資、保守費用を低減。

高密度実装により、ファシリティコストを低減

ICT機器の高密度実装に加え、空調室内機が不要となり、サーバー室の占有面積を縮小など、ファシリティコストを低減。

CPU等のICチップ周囲温度を冷却用液体の沸点程度に抑え、故障率の低下を実現

ICT機器に搭載されているCPUなどのICチップ周囲温度を約60℃(冷却用液体の沸点温度)以下に抑えることができ、ICT機器の故障率の低下、長寿命化を実現。

液浸方式冷却サーバータンクの優れた密閉性

タンクを密閉化することにより、冷却用液体のタンク外への漏出がなく、液体の補充を抑制し、耐震性能の向上とともに環境にも配慮。

仕 様

2フェーズ液浸方式冷却サーバータンク

・ 8U用2フェーズ液浸方式冷却サーバータンク(最大50Uまでカスタマイズ可能)
・ 冷却能力:最大48kW(最大252kWまでカスタマイズ可能)
・ 外形寸法:1,000mm(W)X1,200mm(H)x1,000mm(D)
・ 重量:約900kg
・ 冷却用液体:フッ素系不活性液体(3M™社製フロリナート™)
・ 48V集中電源によるバスバー給電
・ CDU(冷媒分配熱交換器)、監視制御機能を内蔵
・ 室外機:ドライクーラー
・ Network switchも内蔵可能

GPGPUサーバー

・ 8GPU(NVIDIA® Tesla® V100)搭載10Uサーバー(最大8ノード搭載可能)
・ デュアルXeon®搭載サーバー

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